投資信託とは

2024-02-19

資産運用にはいろんな方法がありますが、その中でも長期投資には投資信託がオススメと言いますが、そもそも投資信託とはなんでしょうか?
そんな疑問を解決するために、投資信託の基礎を解説します!

そもそも投資信託ってナニ?

まず投資として最初に浮かぶのは「株式投資」ではないでしょうか?

株式 とは、会社が資金を集めるために発行しているもので、
皆さんのような個人投資家は株式会社にお金を払い、株式をもらうことで
株式会社は資金を集め事業活動を行います
事業を行った結果利益が出れば個人投資家に配当金という形で還元されます

ここでポイントは、株式投資では個人投資家である皆さんが直接株式に投資をするということです。

つまり、どの会社の株を買うかを皆さんが決め、投資をすることになります。

一方、投資信託(投信)は一言でいうと、「株式や債券の詰め合わせ」なのです。

そして、どの銘柄に投資するかを決めるのは皆さんではなく、運用のプロが決めてくれます。
そもそも投信で皆さんが決めるのは、詰め合わせの中身だけです。
詰め合わせの中身、中身(銘柄)の比率は運用のプロが決めます。
そして集めた資金の運用は運用のプロがやってくれます。

ポイントは、投資信託では個人投資家である皆さんが行う投資行為は、投資信託という金融商品を購入することを指し、実際に株式や債券に投資をする実働部隊は運用のプロである運用会社が行うのです。

投資信託には様々な種類があります。
日本国内の株式の詰め合わせ、外国株式の詰め合わせ、全世界の株式の詰め合わせ、債券の詰め合わせ、不動産投資の詰め合わせなどなどです。

投資信託の商品をファンドと呼び、皆さんはどのファンドに投資をするのかを決めるのです。

投資信託と株式投資をまとめると下のようになります。

投資信託株式投資
投資対象ファンド株式
資金先運用会社株式会社
利益

値上がり益
分配金
値上がり益
配当金
(株主優待)
まとめ

投資信託とは、株や債券を詰め合わせた金融商品のことを指し、その商品を買ったお金を資金としてプロが様々な投資対象に投資・運用し、運用した利益を受け取る投資手法

投資信託についてより詳しい説明を見たいという方は、投資信託協会のHPをご覧ください。