【2020年振り返り】日経平均株価の動きと一緒に1年間の世の中を振り返ってみよう

2024-02-19

2020年も終わり、2021年に突入しました。

2020年は世の中が大きく変わってしまい、経済も大きく変動しました。

そこで1年間の日経平均株価の動きと一緒に2020年を振り返ってみましょう。

コロナショック

日経平均株価の1年間のトレンドはYahoo!ファイナンスを参照

今年に入り、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて景気不安が高まり

2、3月に日経平均株価が約7,000円も下落しました。

(2月6日(木):23,873円 → 3月18日(水):16,726円)

3月19日には16,552円と4年ぶりの安値を付けました。
新型コロナウイルスの蔓延により多くの売りが重なったパニック状況に陥った形です。

コロナショックからの回復

2、3月のコロナショックを長く引きずることなくV字回復を見せました。

日銀やアメリカの連邦準備制度理事会による大規模な金融緩和や各国の政府の経済対策により
資金が市場に流れ込み、株価の上昇を促しました

9月に入ると23,000円代が続き、コロナショック前の水準に戻りました。

アメリカの経済回復への兆し

11月に入ると日経平均株価がまた一段と大きく跳ね上がりました

大きな要因としては、以下の3つです。

  • アメリカ大統領選挙で大きな混乱もなく終結した点
  • 新型コロナウイルスのワクチン開発の進展
  • アメリカの大規模な追加経済対策

12月29日には日経平均株価が1990年以来30年ぶりの高値を記録し、
2020年をいい形で締めくくりました。

まとめ

年間の値幅(高値と安値の差)が30年ぶりに1万円を超え、激動の1年だったことを物語っています。

しかしながら、2021年に入っても株価上昇が続く見通しもあり、
ワクチン提供が進むことで世界経済が安定すると想定されています。

今年はどんな年になるのか楽しみですね。

経済の動きにも着目しながら引き続きほったらかして資産運用を継続していきましょう。