投資信託で考えるべきリスクとは?

2024-02-19

投資信託に限らず、資産運用や投資を始めようと思い立った方へ。

始めるにしても損するリスクもあると思っている方が大多数ではないでしょうか?

そもそも資産運用で考えるべきリスクとはなんでしょうか?

この記事では投資をする上でのリスクについて改めて考え直し解説しています。

皆さんが考えるリスクは本当のリスクではない?

リスク=損すること

リスク=損する金額

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

間違いではないですが、完全な回答ではありません。

ポイント

投資信託のリスク ≠ 損をすること

資産運用におけるリスクとは

資産運用におけるリスクとはなんでしょうか?

結論は、 リスク=損or得する可能性の幅 です。

投資信託などの資産運用を始めるということは、既に損をする可能性を含んでいるのです。

投資信託=損する可能性を含むもの と解釈してください。

だから、リスク=損する とはなりません。

我々が選択できるものに限って言えば、投資信託に投資をする場合リターンを左右する要因は下の通りです。

要因対象
ファンドの中身債券 or 株式 or 不動産
ファンドの種類アクティブファンド or インデックスファンド
投資方法一括投資 or 積立投資
投資期間短期投資 or 長期投資

これらにより得られるリターンの幅が異なります。

それぞれのリターンの幅の大小について一般的な意見としてまとめると、

要因対象が与えるリターン幅の大小
ファンドの中身債券 < 株式 < 不動産
ファンドの種類アクティブファンド > インデックスファンド
投資方法積立投資 < 一括投資
投資期間短期投資 > 長期投資

リスクとはどれだけ損する可能性があるのか、それと同時にどれだけリターンを得られるのか、
その可能性(パーセンテージ)の幅と理解することができます。

まとめ

投資信託などの資産運用におけるリスクとは、

損する可能性や損する金額ではなく、

損益としてリターンの割合の幅を表すのです。

これを踏まえた上で最適な投資対象を選択していきましょう!